湖岸の雪景色と思いたいです

湖岸の朝ですが、
雪が積もっていて、寒かったです。

天候がなかなか良くなってくれません。

dsc1661


もう少し、いいと
自分の思っていた写真になるのですが。

湖岸の冬景色

湖岸の冬景色です。

dsc1692


唐崎神社の後ろ、
湖岸にある松です。

もっと大きな松もありますが、
その写真は、また後で。

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール) マイカレンダー2008

雪の唐崎神社

雪の唐崎神社です。

拝殿の雪景色です。

dsc1688


今回、雪だったので思うような撮影が出来ませんでした。

で、
普段は撮らない雪景色を載せてみました。

デジタルフォト処理について3

デジタルフォトの処理は通常パソコンのソフトを使用します。
最近はカメラ本体で多少の操作が可能ですが、限界もあります。

やはりデジタル処理をするには、専用ソフトが必要。
ソフトについては市販のソフトでいいのですが、私が実体験したことを言うと、問題はソフトよりディスプレイとプリンターのマッチングが出来ていないこと。
PCのディスプレイ上でソフトを使用して自分が納得した色にしても、プリントアウトされてくる写真は全く違う事があります。



私の使用しているシステムは、
PCがエプソンダイレクト社製、ソフトはアドビー社、プリンターはエプソンです。
ちなみにスキャナーもエプソン製です。

ここまでエプソンで固めていても、ディスプレイに表示される色とプリンターから実際にプリントされる色には違いがあります。
私の場合、青みが強く従って、ディスプレイの色を修正しています。
しかし、それでも十分とは言えません。やはり難しいですね。



やはり正確に自分が納得できる発色でプリントしようとすると、
機器の特徴を知ることはもちろんの事、しっかりと色の調整された機器を使用する必要があります。
単なる家族の記念写真ならいざ知らず作品として作る場合や、
微妙な色の発色を出そうとする場合はこの点については妥協してはいけないところです。
ある意味カメラなどの撮影機材より重要だと思います。



また、どうしてもプリント時に納得のいかない発色をするなら、
写真専門店にプリントを依頼してみてはどうでしょうか。
その場合、ディスプレイの調整は大きくしない方がいいようです。

私も、写真展に出す作品については写真店でプリントしています。その場合、画像データを無調整で注文しています。こうすることで、非常にいい作品が出来ます。やはり家庭用の安価なプリンターでは限界があるのかもしれません。

ただし、デジカメの画素数が少ないと大きく引き延ばすときに影響が出る可能性があるようです。
私の場合、D70の撮影で半切にしようとしたところ、写真店の受付機で受け付けてくれませんでした。
店員に聞いてはいませんが、やはり画素数不足なんでしょうか。



デジタルフォトが自宅でプリント出来る気軽さを売りにしているのですが、
作品としてのクオリティで考えると高額のプリンターが必要です。

しかし、そこまで手がでないのが一般の人ではないでしょうか。
大判のプリントを沢山プリントするなら購入も考えても良いと思います。



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琵琶湖・唐崎神社

1月27日今日の光景です。

dsc1688


唐崎神社の雪景色です。

もっと沢山の雪があれば良かったですね。

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